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会議室で学ぶ
「しらは」時代、兵悟とバディを組んでいた。兵悟が来るまではトッキュー行き最有力候補であった。兵悟のトッキュー入り後、見学に来ていた女子高生に恋をしたが玉砕する。
三井啓二(みつい けいじ)
「しらは」船長。穏やかな雰囲気。モデルとなる人物が実在する。
橋本周蔵(はしもと しゅうぞう)
橋本ユリの父親。および遊覧船「うーふぁ」船長。救助の際に兵悟にメール便
を折られるも、真田・兵悟両名によって無事生還。のちの漂流編で兵悟の捜索に尽力する。
うーふぁと衝突した船の持ち主(名前不明)
遊覧船「うーふぁ」と衝突する。その後、証拠隠滅のために自身の船を沈ませる工作を図る。しかし船を兵悟に見つかり事件の真相が発覚する。
うみまる
海上保安庁のマスコットキャラクター。誕生日:平成10年4月10日、身長:約2m、体重:約100kgとお相撲さんかプロレスラー並み。しかしまだ8歳。階級は二等海上保安正(兵悟より上)。着ぐるみの中身は兵悟だったりする。
うーみん
同じく海上保安庁のマスコットキャラクターで、うみまるの妹。誕生日:平成14年5月12日、身長1m85cm、体重・スリーサイズ:ナイショらしい。一応まだ4歳。階級は三等海上保安正。着ぐるみの中身は櫻井だったりする。そのため、うーみん(櫻井)の方が身長が高くなってしまい、身長逆転現象が起こってしまった。
ミツル君(みつるくん)
うみまるに飛び蹴りをかますというやんちゃぶり。通称カロリー
番長ミツル君。タテゴトアザラシのうみまるをシロクマと言ったりする。うみまるに食べられかける。その後、船のアンカーの穴に入り込んでしまい、落ちかける。結果として落ちるが、海上の兵悟の挑発にミツル君キックをして海中に入り、一命を取り留める。
船長
ミツル君が入り込んでしまった船の船長。うみまるのミツル君への挑発を的確に解説してる人。この船長もタテゴトアザラシのうみまるをシロクマと間違える。
神林兵悟(かんばやし ひょうご)
前項を参照。大会成績はドルフィン:7分01秒03、ライフゼム装着競技2位、結索競技2位、海中結索競技6位。総合成績3位(40点)。裏MVP。
下津浦宏(しもつうら ひろし)
福岡海上保安部「らいこう」所属。潜水班班長。中華料理屋「福福飯店」にて坂崎の発言を受けて「メニューのこっからココまで」と注文する(おそらくものすごい量)。
石井盤(いしい めぐる)
前項を参照。福岡海上保安部「らいこう」所属。大会成績はドルフィン(1回目):7分00秒00、(2回目):6分59秒98、ライフゼム装着競技1位、結索競技6位、海中結索競技1位。総合成績1位(78点)。中華料理屋・競技会序盤では兵悟に対してもフレンドリーに接していたが、兵悟の方が真田に注目されていると知った途端豹変。以来兵悟をライバル視するようになった。
外本健生(ほかもと けんせい)
鹿児島海上保安部「ふどう」所属。潜水班班長。中華料理屋「福福飯店」にて坂崎の発言を受けて「しらは」の注文の倍を注文する。
川原達也(かわはら たつや)
鹿児島海上保安部「ふどう」所属。双子の和也がいる。総合成績2位(62点)元ネタはタッチの上杉達也。
川原和也(かわはら かずや)
鹿児島海上保安部「ふどう」所属。ドルフィン競技の際、ブラックアウトし、兵悟、真田によって救助されている。達也とは双子の兄弟。由来は上杉和也。
神林兵悟(かんばやし ひょうご)
前項を参照。ユリに誘われて海へ。そこでであったエリコが溺れている(流されている?)と察し、海へ入る。しかしエリコと共に離岸流で岸から離されてゆく。エリコに励まされながら、最終的に自分で奇跡を起こし(燃えるものに、ペットボトル虫眼鏡で火をつけて狼煙をあげた)生還した。
橋本ユリ(はしもと ゆり)
前項を参照。学校の外為
に”ウワサの兵悟”と共に誘われる。「苫小牧慕情(作詞作曲ユリ本人)」を歌ったりして一人身を楽しんでいたが、エリコに打ち解けて、麦藁帽子をエリコにあげたり、兵悟を含めた3人で遊ぶ。健康安全お守り(亀山八幡宮)を兵悟に渡した直後、兵悟は漂流することになる。スタイルは兵悟を”急速充電(要するに興奮)”させるほど。Fカップであるためと思われる。
絵里子(エリコ、えりこ)
ユリにナンパ?をしている男にビーチボールを投げつけてユリを助けた。イカマヨ(エビマヨ?)のフロートを持っている。毎日、母親の仕事が終わるのを待って一人で過ごしている。兵悟、ユリらと打ち解けて遊んでいたが、その後イカマヨに乗り沖へ流される。助けに来た兵悟もろとも離岸流によって漂流する。
ひよこは特殊救難隊に配属され、約4ヶ月間の訓練を受けている潜水士に付けられる名称。その教育編成をひよこ隊と呼ぶ(もちろん海上保安庁の正式名称ではない)。
神林兵悟(かんばやし ひょうご)
前項を参照。第七管区佐世保海上保安部所属「横浜 不動産
」出身。
石井盤(いしい めぐる)
前項を参照。福岡海上保安部巡視船「らいこう」出身。
佐藤貴充(さとう たかみつ)
小樽海上保安部巡視船「ゆきしろ」出身。兵悟・盤からは「たかみっちゃん」と呼ばれている。ひよこ隊の中では一番体格が良いがうっかりとした所が多い。訓練内容に耐え切れず官舎(星野宅)の窓を割り脱走したことも有る。
大羽廣隆(おおば ひろたか)
広島海上保安部巡視船「あらかぜ」出身。スタジオジブリ(特に「耳をすませば」)が好きで、作中でもジブリ作品内に出てきた台詞を改変した物を多々発言している。広島東洋カープのファンらしく、100km行軍の時はカープの帽子を被っていた。潜水時間5分と言う特技を持っているがまだ披露されていない。名前の由来はミツロウ氏の元アシ。
星野基(ほしの もとい)
横浜海上保安部巡視船「おず」出身。真田は顔を合わせたことはないものの中学・高校・海保大の先輩である。ひよこ隊の中では一番の中性で、「居心地が良い」と彼の部屋にひよこ全員が集まることも多々有った。学生時代、模試・陸上の記録を塗り替えていった真田に憧れ、一時はトッキューに入隊するも、判断の甘さ・焦りから事故を起こし、それを指摘されて特救隊を離れることにした。だが、真田からの提案により救急救命士を目指すことになり、救急救命士の勉強をしつつ再び「おず」勤務に戻った。その後も兵悟たちと個人的な付き合いは欠かしてないようで、作中にも良く登場する。
嶋本進次(しまもと しんじ)
第三管区(千葉)出身、元第五管区勤務。通称軍曹(兵悟達を泣かせる"鬼軍曹"だ)。独身。特技は腹筋しながら素登り。千葉出身だが昔関西圏での勤務があったため関西弁を使用。普段は高圧的な態度・言動だが真田隊長、五管勤務時に世話になった五十嵐機長には腰が低い。背が人より小さいのを気にしている。ひよこ編時では三隊副隊長であった。
五十嵐恵子(いがらし けいこ)
元第五管区勤務。現在は大型高性能ヘリ「わしたか」(最大速度315km/h、航続距離1215km、最大運用重量10500kg)の機長。冷静沈着でバレーボーラー体型、見かけによらず休日は「ジパング」を一気読みするなどのインドア派。真田とは海上保安大学校で同期。恋愛感情は今のところ見受けられないが、メグルは一目見た時から五十嵐に好意を抱くようになった。
体型に合わず大食いであったり、観覧車で一人酒を飲んでいたりと男らしい面を持つ。
前項を参照。今期より昇格。特殊救難隊第三隊隊長。本当ならば大羽か盤を三隊に入れようと思っていたが、真田の進言で兵悟を選ぶ。一ノ宮にも何かあるらしく、敬語を使っている。
一ノ宮一陽(いちのみや かずあき)
特殊救難隊第三隊副隊長。機関科出身。愛知県出身で三隊唯一の妻帯者。嶋本より年上。趣味はパチスロ。前ひよこ隊教官であり、兵悟たちの次のひよこ隊では、再び教官に当たる。通称一ノ宮塾長。体操時に兵悟に「距離が近い人」と思われた。兵悟を「兵悟ちゃん」と呼ぶ。海難対処時や訓練中に、何度も隊長である嶋本に指示を乞い、よく嶋本にプレッシャーを与えている。
高嶺嘉之(たかみね よしゆき)
特殊救難隊第三隊隊員。救急救命士の資格を持ち救急担当。第十一管区出身。元三隊隊員で、当時隊長だった真田や副隊長の嶋本と共に1巻より登場、真田の無茶な行動にも驚くことなく付き添うある意味超人。睫毛が長く、常に冷静沈着・人に優しい性格のため個性派揃いの三隊内では唯一の癒し的存在となっている。筋肉はふわふわで良い薫りがするらしい(しらは船員談)。頂き物のお菓子をいつも最初に開ける。