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お洒落な会議室
^ 柱とは、漫画雑誌においてページの両端にある、コマの欄外のこと。通常、作品の第1〜2ページ目の柱にはキャラクター紹介やそれまでのあらすじ、その後のページの柱には単行本の広告などが入る。
^ 小判25枚=25両ずつを懐紙に包んだもので、正確には「横浜 マンション
」といい、現代の帯封の様なもの。なお「切り餅」とは本来、二分銀など四角い貨幣を包んだ姿が切った餅に似ていることから、そうした四角いものに使われる言葉である。
鉄砲で撃たれても死ぬことのない不死身の主人公・水島は、「死神」と呼ばれ恐れられていた。そんな彼は、最も死に近いとされている地獄の部隊、「パッパラ隊」に配属になった。
だがその部隊の正体は、実は遊んでばっかりのオキラク部隊であった。この隊を嫌う水島だったが、ランコやとびかげ等との出会いもあり、少しずつ冷凍おせち
が変わって行く…訳も無く、今日も彼はランコ達にイジられるのであった。
OPERATION:1からOPERATION:38までを『第1部』。OPERATION:39からOPERATION:108までを『第2部(疾風怒濤編)』。OPERATION:109からFINAL OPERATIONまでを『第3部(パッパラアカデミー編)』と大まかに分ける事が可能。時期によってギャグの質などに変化がある。特にファンの間では、破天荒な軍隊ギャグを中心に据えた第1部派と、しっと団やマーテルなどといった濃いキャラをメインに据えた第2部派に分かれている傾向がある[要出典]。一方、第3部は、ファンの間からは概ね評価が低い傾向となっている[要出典]。
しっとマスクや少女漫画家志望の隊長など、インパクトのあるキャラクターが続出し、作者自身もスイカ頭のカレー好きとして登場する。
ちなみにコミックスの頭には「これまでの戦禍!?」として、前巻までのあらすじが描かれるが、毎度毎度パッパラ隊に破壊されている為か描かれている地形は毎巻違う。
逆襲!パッパラ隊
この「逆襲!パッパラ隊」は、まだ完結していない作品や終了していない番組に関する項目です。ある程度ストーリー・番組内容がまとまってから編集するようにしてください。
『逆襲!パッパラ隊』(ぎゃくしゅう!ぱっぱらたい)は、一迅社刊「Comic REX」で2006年7月号より連載が開始された。前作のパッパラ隊からはキャラも舞台も一新という形で描かれているが、作者の公式サイトによると『突撃!パッパラ隊』の続編であるとのこと。
設定は『突撃!』の約200年後であり、この作品におけるパッパラ隊は、スットン強帝国への反乱軍という設定になっている。前作から引き続き登場するキャラクターは、2007年4月現時点ではとびかげとしっとマスクのみだが、メインキャラには前作のキャラと同じ名字の者が多い。
第6話に登場した「ほんのおちゃっぴい」から革命闘争によりスットン強帝国を打ち建てた「5人の姉妹」が、『突撃!』最終回に登場した水島とランコの娘達に酷似しているが詳細は不明。『突撃!』終了後の作者インタビューでは、「今後、この続編を描く予定は?」という質問に対して、「もう十分描いたので、もし、描くとしても、パラレルワールドとかですかね。『第2部』からのパラレルワールドで、本編とは違い恋心を抱いてないマーテルが、ミラルカを裏切り、発明品を駆使して、後光院家を乗っ取る話とか描いてみたいですね。あ!そのパラレルワールドの未来とかでもいいですね。女装した水島に惚れて、本編でも使用してた相手を惚れさせる装置で、水島と両思いとなって、本編でも使用してた性別を逆転する薬で、完全に女にした上で、結ばれるとか…ダメですかね?」と答えているが、結局続編を書いたらしい。
主人公。通称「狂犬メグ」で、皆からはメグと呼ばれる。中学3年の頃に不用品回収
に襲われたところを、流音らに助けられ、アルテミス入りする。初めは泣いてばかりだったが、徐々に頭角を現し、他の暴走族からも一目置かれる存在となる。初代メンバーが引退後に総長を継承する。一度は桃生河に憧れ、処女を捧げるが、アニーに託して別れ、杵島と結ばれる。ベラドンナの抗争により霞姫女学館を退学せざるを得なくなり、祝子、妙美とともに赤蘭高校へ転校する。
宗方流音(むなかた るね)
初代総長。通称ディアナ。私立赤蘭高校3年。中学1年の頃に母が病死し、空手の試合を優先した父を恨んで弟の一平と共に不良となる。中学3年になると父も試合中の事故で死に、空手道場を経営する祖父に引き取られ、立川から小金井に引っ越す。その後立川時代からの仲間の沙織、真穂、小金井の満希、ルミ、結花とアルテミスを結成する。母親譲りのパチンコで生計を立てている。引退後は信楽と結婚。空手の有段者で信楽との結婚披露宴の時、敵対していたレディースがお礼参りに来て、文金高島田の衣装のまま、レディースに蹴りを一発お見舞いした。
乾沙織(いぬい さおり)
初代副長。初代メンバーの中では温厚な性格。普段は花屋で働いている。高校を卒業して絵を描く旅に出た3歳年上の日向誠の帰りをずっと待っていた。
清水真穂(しみず まほ)
初代親衛隊長。毒舌家で悪戯好き。普段はカラオケパブのホステスをして、歌がうまい。
笹目満希(ささめ まき)
初代メンバー。中学3年の頃に自分のクラスに流音が転校して来て抗争となるが、両者が可愛がっていた心疾患を患う少女、早苗の死をきっかけに和解し、アルテミス入りする。普段は伯母の甘味処で働く。そこで常連客の東と恋に落ちる。
小鳥遊るみ(たかなし るみ)
初代メンバー。幼い頃に両親を亡くし、11歳年上の兄、征一と共にスナック「ミントタイム」を経営する。メグは入りたての頃はよく彼女に殴られた。引退後にできちゃった結婚をする。
水際結花(みぎわ ゆか)
初代メンバー。寡黙な性格。普段は日野立山総合病院で准看護師として働く。
白石珠紀(しらいし たまき)
2代目メンバー。赤蘭高校2年。メグと仲がよい。元帥レディースに拉致されたところを一平に助け出され、彼と付き合う。料理は苦手。初代引退後に2代目親衛隊長となる。
古庄尚美(ふるしょう なおみ)
2代目メンバー。普段は美容院で見習いとして働く。同じ歳のウィークリーマンション
が初代と同等に扱われることに嫉妬し、樹美登利(いつき みどり)、津田圭子(つだ けいこ)と共に一時反旗を翻すが結局和解、2代目特攻隊長となる。
結城篠文(ゆうき しのぶ)
2代目メンバー。ケーキ屋で働き、見た目も性格も子供っぽく、とてもレディースには見えない。親戚である結城将司に憧れるが、彼はメグに惚れていた事を知り、アルテミスを辞めて室橋と付き合う。
松本妙美(まつもと たえみ)
メグと同じ霞姫女学館に通うが、2年で別のクラスとなる。以前は堂門と付き合っていて、弟の悠弥も彼に懐いていたが、「紅威」を結成していた桃生河と堂門が仲たがいを起こした時、桃生河の舎弟だった須貝に弟を殺され、堂門とも別れる。その後紅威の元メンバーを皆殺しにするためにアルテミスに加わる。一時は堂門がメグに惚れていた事を知り、メグを恨むが和解し、堂門ともよりを戻す。途中参加ながら2代目副長となる。
奈良崎まどか(ならさき まどか)、三橋璃々(みはし りり)
共に小金井N中学3年。アルテミスに憧れ、憐獄華に特攻するも玉砕。かんなから「杵島に頼めば?」と言われ、杵島に会いに行くが、彼を怒らせてしまい、危うく犯されるところをメグに救われる。中学を卒業後に晴れて3代目メンバー(メグ達と彼女達の間の年齢のメンバーはいない)に。
渋谷摩利乃(しぶや まりの)
桃生河に憧れていた少女。芹の勧誘を蹴ったため、襲われそうになったところをメグに助けられ、3代目メンバーとなるが、短期間で捺紀と共に引退、保育士を目指す。
甘利捺紀(あまり なつき)
摩利乃の親友。広末涼子に似ている。頭脳プレー専門で喧嘩は摩利乃に任せている。彼女も3代目メンバーに。大人しい顔してベラドンナのアジトを爆破する過激な面もある。
黒叉悪隊(ブラックシャーク)
杵島鷹(きしま よう)
武蔵野市を拠点とする黒叉悪隊総長。杵島物産社長の御曹司。幼少時代から肌が黒い。小学、中学時代に番匠屋兄弟に虐められる過去を持つ。アルテミスとの抗争の際にメグと初めて出会う。その後親の命令で見合いに行かされると、何と相手はメグだった。こうして徐々にメグに好意を持っていく。一時は桃生河に敗れるも、ベラドンナとの戦いで遂にメグを自分に振り向かせる。メグから「伝説の男の証」を渡されるが、鬱金との決闘を終えると炎の中に投げ捨てる。その後、メグと結婚し、娘のエルザを儲ける。
神津美津子(こうず みつこ)
黒叉悪隊レディース総長。アルテミスを敵視する。極度のシンナー中毒で、挙句の果て番匠屋兄弟によって麻薬漬けにもされる。
鮫島芹(さめじま せり)
黒叉悪隊初代総長鮫島仁の妹で、杵島が唯一手を出せなかった女。ミツコを倒し、チーム名を「鬼哭」と改め黒叉悪隊から独立。手始めに憐獄華を襲いかんなに重傷を負わせ、次にメグを狙うが、意地で這い上がったかんなに逆襲される。その後、番匠屋兄弟によって薬中毒にされたミツコとエミリに襲われていた摩利乃と捺紀を救う。
桃生河鳶生(ものうが とびお)
多摩地区最大の暴走族集団紅連曾2代目総会長。流音とは幼馴染で、普段は北城高校に通いながら、彼女の祖父が経営する空手道場で母の笙子と共にコーチを務める。「伝説の男の証」の継承者。ベラドンナとの戦いで脳に強い衝撃の影響で視力が低下する重傷を負うが奇跡的に命を取り止め、プロの空手家を目指しアメリカへ旅立つ。