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会議室を使う
関東図書隊茨城県本部水戸準図書基地準司令。二等図書監。須賀原の作成したローカルルールのため、防衛部が業務部より下に置かれていることに苦渋の念をもっていたが、立場上何の行動も取れないことを悔やんでいた。原作小説では須賀原が茨城県展のパンフレットを燃やそうとした際に身を呈してそれを防ごうとして重度の火傷を負ったが、幸いにも一命は取り留めた。
野々宮 静香(ののみや しずか)
声 - 名塚佳織
関東図書隊茨城県本部水戸準図書基地に所属する防衛員。県内図書隊のローカルルールと自身の気弱な性格のため、業務部の女性部員達からいじめられていた。
一橋 圀子(ひとつばし くにこ)
声 - 渡辺直美
茨城県知事。
この節は執筆中です。加筆、訂正して下さる協力者を求めています。
デザイン会社
シリーズは、アスキー・メディアワークスより出版されている「図書館戦争シリーズ」の会議室
小説作品。全2巻。それぞれ「図書館革命」の最終話からエピローグまでの空白を埋める1巻、その後を描いた2巻から構成されている。また一部登場人物の過去も描かれている。図書館戦争シリーズとはちがい、主人公らの恋愛にかなり重きを置いているため、1巻の宣伝帯などにおいては「恋愛成分が苦手な方は購入を控えてください」と言った趣旨の文が掲げられている。
どついたれは、第二次世界大戦末期から戦後まもない時期にかけての日本社会を背景とした、手塚治虫の自伝的漫画の一つ。
手塚自身のほか、アップリカ社長・葛西健蔵ら、手塚の親友もモデルとされている。性行為の描写や、主人公のひとりの性交渉の場面などが含まれているものの、むしろ戦後のどさくさから復興期に向かって立ち上がろうとする、さまざまな庶民の姿が中心的に描写されている。その意味では、子供に見せられないような作品では決してない。
「週刊ヤングジャンプ」(集英社)において1979年6月〜12月および貸会議室
に連載されたが、未完に終わった。
現在、手塚治虫Oマガジンでは抜粋版を撰集することが出来る。
なお、同じような未完の自伝漫画に「ガチャボイ一代記」があるが、こちらは話そのものは完結しており、「未完-手塚治虫という人は、げんにまだ、生きているというはなしですから!」と言う括りで締められている。
トッキュー!!』は、週刊少年マガジンで2004年第6号から2008年第33号まで連載していた小森陽一原作、久保ミツロウ作画の海上保安庁特殊救難隊を題材とした漫画。タイトルの由来は特殊救難隊の略称「特救隊」から。
単行本は2008年9月、20巻で完結となった。12巻では「ゴッドハンド輝」と共演している。
ちなみに11巻現在、作中での時間は2005年4月以降ということになっているが、100km行軍時(作中では2004年冬)に盤が当時発売されていなかった種のiPodを所持していたり、嶋本が「2006年度推薦」(同じく2004年冬)のシールがある本を読んでいたりと、一部に時間軸のズレが生じている。
主人公の神林兵悟は20歳、第七管区佐世保海上保安部所属の海上保安官であり、新米潜水士。彼は漁に出たまま戻らない父親を待ち、ずっと海を眺めていた経験からこの職に就いた。
ある海難をきっかけにトッキュー第3隊隊長の真田甚、通称「神兵」と出会い、その救助姿に、トッキューに憧れを抱くようになる。
数ヵ月後、一位になればトッキューへいけるという第七管区先物取引
潜水技術競技会を経てトッキューへ。
ひよこ隊として4人の仲間兼ライバルと共に4ヶ月の訓練に取り組み、途中、仲間の除隊や大喧嘩・苦悩も有ったがそれらも乗り越え、見事トッキューの隊員となった。
そして兵悟は今日もまた、全国各地で起こっている海難に立ち向かう……。
神林兵悟(かんばやし ひょうご)
主人公、身長169cm・O型の20歳。(1、7巻より)長崎県佐世保市出身。大家族の長男。家では邪魔者扱いされ、東京に行った後も彼の姉は橋本ユリの恋愛を手伝っているようである。
前向きで正義感が強く、またレスキューに対して積極的である。女・酒・タバコ等に興味はなく未だにD-T(童貞)。トッキューに入隊するまでは第七管区佐世保海上保安部所属の海上保安官で新米潜水士だった。巡視船「しらは」乗船。裸眼視力8.0の持ち主で海中でもその視力が衰えないことが判明。幼い頃、漁師であった父親が漁に出たまま帰港しなかった経験や、子供時代に共におぼれたユリを助けたという勘違い(本当は漁師に助けられた)から潜水士になった。父親は現在も行方不明。ある海難がきっかけで通称「神兵」である真田甚を知りトッキューを目指すようになった。その後西海橋での海難・漂流等を経験したが念願のトッキューへの異動を果たした。ただいまユリとスミレとルームシェア中
橋本ユリ(はしもと ゆり)
身長166cm・A型の19歳。(7巻より。作中で成人式を迎えているため、現在は不明)長崎県佐世保市出身で1人娘。Fカップ。
一応ヒロインでは有るがなかなか報われない。子供時代に兵悟と共におぼれる。兵悟に救助された経験がある。(父の操縦する遊覧船「うーふぁ」に乗船していた際)それ以来、兵悟に惹かれ何度もアタックを試みるが兵悟の多忙さや鈍感さもあって、あまり効果は無かった。後に、兵悟にちゃんぽんを作るため上京した際に兵悟宅に一泊したこともあるが進展無し。元々は保育士を目指し短大に通っていたが、トッキュー入りした兵悟を追って上京し、看護師になるべく勉強している。ルームシェアをしようとしていた友人らに裏切られ、兵悟とスミレと同居することになった。
真田甚(さなだ じん)
第三管区出身、元・特殊救難隊第三隊隊長。現、特殊救難隊六隊隊長兵悟・盤・星野の憧れの存在。坂崎とは潜水研修同期。最速で隊長になる。以後、彼が出動した海難で救えなかった要救助者はいないと言う所から「神兵(しんぺい)」と呼ばれている。普段は冷静沈着だが、突然爆弾発言・行動をしたり、救助のこととなると周りのことが見えなくなってしまうのが玉に瑕。西海橋海難時に無茶なテレマーケティング
を行おうとした兵悟を助けたが、逆に自身が船内に取り残されてしまい兵悟に助けられた。それ以来、兵悟のことを注目するようになる。ちゃんぽん好き。1年間インドネシアに派遣されていたが現在は帰国。
石井盤(いしい めぐる)
福岡海上保安部巡視船「らいこう」出身、特殊救難隊第六隊所属。出身は佐賀県唐津市。緑メッシュ・セルフレームの黒縁眼鏡使用・よくiPod等で音楽を聴いている(良く聞いているのはBerryz工房らしい)。初対面の時は気さくだったが、兵悟が真田を救ったことを知ると一変、それ以降兵悟の永遠のライバルとなる。元は消防士だったが、消火活動中に出会った真田を追い海保・トッキュー入りした異色の潜水士である。そのため、リペリング降下などの技術的な面は人より優れる。一匹狼・生意気な性格で考えの相違からよく兵悟と対立・60話では殴り合いの喧嘩をした。「わしたか」機長の五十嵐に惚れており、「恵子たん」と勝手に呼んでいる。兵悟と違いD-Tではない(自称)。実家は酒屋。両親は共に教師。オールナイトで『シベリア超特急』を見に行ったり、アキバアイドルのコンサートに行ったりと、ディープな一面が時折露出しているが、本人は至って気にしていない模様。
神林兵悟(かんばやし ひょうご)
前項を参照。西海橋編で1週間の自宅謹慎処分となる。20話で坂崎宅に謝罪に行く話が描かれている。
橋本ユリ(はしもと ゆり)
前項を参照。遊覧船「うーふぁ」に偶然乗船している。事故の際、父から「ここからはお前が船長だ」といわれ、全員生還に尽力する。
真田甚(さなだ じん)
前項を参照。同時に入院していた兵悟よりも早く退院する。兵悟いわく「同じ人間とは思えん」ほどの回復力。
坂崎太一郎(さかざき たいちろう)
「しらは」時代の上司で潜水士(班長)妻に2人の子持ちだが合コン好きらしい。2人目の子供が生まれ、マイホームを購入するも西海橋編で3ヶ月の減俸処分となる。真田とは潜水研修同期であり、自身もトッキューを目指していたが、要救助者救出中に腰を痛め夢を果たすことは出来なかった。